なぜフィリピン?

フィリピンが選ばれる理由

●世界第3位の英語国
フィリピンは英語を使用する国の中でアメリカ、イギリスに次ぐ世界第3位の英語大国です。

●教育や文化はアメリカ
大航海時代から長くスペインやアメリカの植民地であったため、教育や文化はすっかり欧米風。大学のシステムもアメリカとほぼ同じです。

●ホスピタリティ人材輩出国
フィリピンはホスピタリティ人材輸出大国です。世界の観光やサービス産業そして看護や医療の分野では世界No1の人材の宝庫です。

●世界第1位のグローバル人材輸出大国
フィリピンはこれといった産業はなく、国は世界で働く同胞の送金によって成り立っています。世界屈指のグローバル人材輸出大国なのです。

●学費が安い
学費が安いフィリピンの私立大学の学費は、ものすごく高い大学もあれば、安い大学もあり、それぞれに違います。本学はその中でも標準的な学費となっています。日本の私立大学と比べるとおおよそ3分の1です。でもただ安いだけじゃなく、品質も高いのです。

●生活費が安い
生活費が安いフィリピンは日本と比べて物価が安くなっています。渡航費を入れても日本の私立大学(一人暮らし)と比べても半額以下となっています。

●日本から近い
日本から一番近い英語国日本から4時間~5時間のフライトで到着出来ます。また、成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港、福岡空港から行くことが出来ます。

●親日国
親日的な国家であるフィリピンの人はアジアの大国である日本が大好きです。困ったときは親身になって助けてくれます。


フィリピンの大学への向き不向き

●フィリピンの大学が向く方
・理論ばかりではなく、職業を意識した実学を学びたい
・将来日本とアジアを繋ぐような仕事に就きたい
・将来なりたい職業が明確な方
・英語の能力とコミュニケーション能力をアップさせたい
・大学のコストパフォーマンスは大切だと考えている
・日本の大学のような大規模授業は嫌いだ
・異文化の違いを受け入れ、あまり悩まず、とにかく前に進む人
などなど

●フィリピンの大学が向かない方
・東南アジアはまだまだ発展途上国で学ぶべきものが少ないと考えている
・お金があるので、コストパフォーマンスは関係ない
・将来は日本の大学教員になったり、高度な研究をしたい
・高度なテクノロジーを学びたい
・楽天的な人は嫌いだ
・異文化の違いはなかなか受け入れられない
などなど